
「好きなことを仕事にしたい。」
そう思っている人は意外に多いです。
僕自身同じ職場の20後半から30代の方からよくそんな話を聞きました。
でも実際には、
- 自分には才能がない気がする
- SNSを見て落ち込む
- 何から始めればいいかわからない
- 描いても、書いても、続かない
そんな悩みを抱えたまま時間だけが過ぎてしまいます。
実は僕も同じでした。
「もっと上手くなってから。」
「もっと評価されてから。」
そんなことばかり考えていました。
でも今振り返ると、好きなことを仕事にできる人には共通する習慣がありました。
今日はその話をしたいと思います。
目次
才能がある人ではなく、「続けた人」が残る
SNSを見ると、とても上手な作品ばかり流れてきます。
「あの人は才能がある。」
そう思ってしまいますよね。
でも実際には、その人が何年描き続けてきたのかは見えません。
作品だけを見て比較してしまうから、自分が小さく見えてしまうんです。
僕自身、他の仕事をしながら絵を描いていた頃は、
「自分なんて…」
と思う日が何度もありました。
それでも描き続けた結果、
少しずつ作品を見てもらえるようになり、
絵本やアートを仕事として届けられるようになりました。
「毎日やる」ではなく「毎日触れる」
多くの人が挫折する理由は、
「毎日○時間描こう」
と決めるから。
これは意外と続きません。
おすすめなのは、
毎日5分でも作品に触れること。
- ラフを1枚描く
- 色を考える
- 本を1ページ読む
- 写真を1枚撮る
それだけでも十分です。
“ゼロの日”を作らないことが、一番大切なんです。

インプットが変わると作品も変わる
作品がマンネリ化するときは、
アウトプットではなくインプットを変えるタイミングです。
例えば、
- 絵本を読む
- 美術館へ行く
- カフェで人を観察する
- 子どもと話す
- 自然の中を歩く
作品の材料は、意外と日常の中にあります。
創作を続けるために僕が使っているアイテム
創作は気合いだけでは続きません。
「描きたくなる環境」を作ることも大切です。
僕自身も環境を整えることで、作品制作の時間が増えました。
① アイデアを書き留めるノート
浮かんだアイデアは驚くほどすぐ消えてしまいます。
外出先でもすぐ書けるノートを1冊持っておくと、作品の種を逃さなくなります。
ただ、その度にノートを出すのは億劫だったり荷物が増えたりと、ミニマルが好きな僕とは相性がよくありませんでした。
そこで、活躍したのがこれ⤵︎
携帯につけれるメモ帳で、免許証とかも入れれちゃいます。これなら、荷物も少なく済むし、打ち合わせや急にアイデアがでてきたときもバッチリです。
② 読みたい本をすぐ読めるサービス
作品づくりには読書も欠かせません。
紙の本も好きですが、
移動時間に読める電子書籍サービスは本当に便利です。
無料体験があるものなら、まずは気軽に試してみるのがおすすめです。⤵︎
https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/subscribe/ku
こちらはKindleの電子書籍を読んだりもできます。絵本「てとて」も読めるよ。
③ 作業環境を整えるアイテム
長時間制作するなら、
- デスクライト
- 姿勢を支えるクッション
- タイマー
など、小さな道具が集中力を大きく変えてくれます。
これ、ほんとおすすめです⤵︎
作業が捗るだけでなく、夜時間に動画を観たり、
子供のお絵描きやPC作業にもぴったりです。
今日からできること
もし今、
「自分には才能がない」
と思っているなら、
今日だけはその考えを横に置いてみてください。
代わりに、
5分だけ好きなことに触れてみる。
それだけで十分です。
その5分が、
1週間になり、
1か月になり、
1年後には人生を変える習慣になっているかもしれません。
まとめ
好きなことを仕事にする人は、
特別な才能を持っている人ではありません。
「続ける仕組み」を作った人です。
あなたの作品や何かを待っている人は、必ずいます。
だから今日も、ほんの少しだけ前に進んでみてください。
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